後遺障害の等級の申請

人身事故などで、その後完治した後も、今までのように体が動かない、体が使えないという場合は、その状態と一緒に仲良く生活していくしかないわけです。
それによって今までの生活を変えることになることもあります。 仕事だって辞めることになる可能性もあります。 車いすになってしまえば、今までの家だってそのままでは住めないかも知れません。
このように後遺症が残ってしまったときの補償をするのが、後遺障害による逸失利益と言います。 損害症の中で、これが一番高い金額となります。
この後遺障害の等級認定こそ、損害賠償交渉の大切なところとなります。 この等級によって賠償金額も大きく違ってしまいます。 症状固定時の医師の後遺障害診断書というものが必要になり、これは診断書の中身が重要になります。
等級認定はMRI・CT・X線写真糖の画像、医師の検査結果、医師の判断などが優先されます。 この他覚所見は人身事故との因果関係を示すもので、これによって人身事故が原因ではないということになってしまうこともあるのです。
それほど大切なことだということが言えます。 次に損害保険料率算出機構での診断が必要になります。
これは医師の後遺障害診断書と算出機構の面談と診断で、等級を認定していきます。 その後、等級認定通知、保険会社からの等級認定による損害賠償額の提示などがあります。 最初の提示は最低限の金額だと考えるようにしましょう。 そこから納得できる価格まで、何回でも異議申し立てができるようになっているので、すぐに決めるようなことはしないようにしましょう。 これらが後遺障害の等級を取る方法です。

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